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2020.09.04
20年上半期のイスカンダル投資認可額は160億リンギ、コロナ禍でも順調

マレーシアのイスカンダル開発公社(IRDA)によると、2020年上半期(1~6月)におけるジョホール州南部イスカンダル・マレーシア(イスカンダル開発地域)への投資認可額は、160億リンギ(約4,090億円)だった。新型コロナウイルスの流行で経済情勢が大きく変化したものの、投資認可額は前年同期(167億5,000万リンギ)と同水準を維持した。

IRDAによると、2006年から今年6月末までの累計投資認可額は3,321億1,000万リンギ。このうち、国内企業からの投資が1,992億7,000万リンギで全体の約6割を占め、残る1,328億4,000万リンギは日本や中国、アメリカ、シンガポールなどの企業による海外直接投資(FDI)となっている。

ジョホール州のハスニ・モハンマド州首相は、コロナ禍でも順調に投資を集めたことから、2025年までの投資認可額目標3,830億リンギの達成に自信を示している。

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投稿更新日:2020年09月04日