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2020.10.08
東急とNTT都市開発、越ビンズン省で分譲マンション開発へ
東急の子会社ベガメックス東急とNTT都市開発はこのほど、ベトナム東南部地方ビンズン省のビンズン新都市で共同開発予定の分譲マンション「MIDORI PARK The GLORY(ミドリパーク・ザ・グローリー)」について、2020年12月からあ着工することを明らかにした。
本物件は、「家族とゆとりのある時間を過ごしたいアッパーミドル層向け大規模レジデンス」をコンセプトに、高級感のあるデザイン、かつ充実した共用施設を持つ分譲マンションを目指して開発。地上24階建て、総戸数約1,000戸で、2023年春の竣工・引き渡しを予定している。
共用部分には、NTTイーアジアとの連携により、クラウドWi-Fiシステムを導入し、高品質な通信環境を提供。ベトナムのマンションでは初となる「コワーキングスペース」を設置し、多様な働き方のニーズに対応するという。
東急は「東急多摩田園都市」の開発で蓄積したノウハウを活かし、2012年からビンズン新都市で現地の文化・慣習と融合した街づくり「東急ビンズンガーデンシティ」プロジェクトを推進。これまでに低層・高層の住宅4街区、商業施設2施設の開発や、学校・医療機関の誘致、路線バスの運行による交通網の整備などを行っている。

「ミドリパーク・ザ・グローリー」の開発イメージ
(出所:東急)
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投稿更新日:2020年10月08日









