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2021.01.08
20年12月のオアフ島の住宅販売件数、戸建て・コンドともに大幅増

ホノルル不動産協会(HBR)がこのほど公表した最新の市況レポートによると、2020年12月のオアフ島における一戸建て住宅販売件数は、前年同月比35.9%増の420戸と急増。販売価格の中央値も同6.1%増の87万ドル(約9,030万円)と堅調だった。

また、コンドミニアムも販売件数が前年同月比20.1%増の514戸、販売価格の中央値が同6.9%増の45万5,000ドル(約4,720万円)と好調だった。

例年12月は季節的に取引が落ち込みやすいものの、2020年は歴史的な低水準にある住宅ローン金利や低在庫を追い風に、年末まで市場の活況が継続。HBRによると、当初の提示価格を上回るオファーが当たり前の状況だったという。

なお、2020年通年で見ると、一戸建て住宅は販売件数が前年比2.3%増の3,838戸、販売価格の中央値が同5.2%増の83万ドル(約8,620万円)となった。一方、コンドミニアムは販売件数が同13%減の4,706戸、販売価格の中央値が同2.4%増の43万5,000ドル(約4,520万円)だった。

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投稿更新日:2021年01月08日