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2021.01.12
タイ住宅大手APとサンシリ、20年の住宅引き渡し額が過去最高に

タイの住宅開発大手APタイランドとサンシリの2020年通年の住宅引き渡し額が、ともに過去最高となったことがわかった。

APタイランドのウィタカン最高企業戦略責任者によると、昨年の住宅引き渡し額は460億バーツ(約1,590億円)となり、目標としていた406億バーツを上回った。中でも、一戸建て住宅やタウンハウスなどの低層住宅が、39プロジェクト・418億バーツと伸びをけん引した。一方、コンドミニアムは1プロジェクト・32億バーツにとどまった。

また、サンシリの住宅引き渡し額は前年比45%増の450億バーツとなり、こちらも目標の430億バーツを上回った。ウタイ最高執行責任者(COO)によると、。分割払いの24ヵ月据え置きなどのプロモーションが奏功し、低層住宅が39%増の195億バーツ、コンドミニアムが50%増の255億バーツと共に大きく伸びたという。

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投稿更新日:2021年01月12日