海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2021.01.14
越不動産開発APEC、ホアビン省で温泉リゾート開発へ
ベトナムの不動産投資・開発会社APECインベストメントはこのほど、今後5年間で北部ホアビン省に総額20億ドル(約2,080億円)を投じ、国際水準の温泉リゾート施設「マンダラ・ホットスプリング・リトリート・キムボイ」を開発することを明らかにした。
APECによると、ハノイから約70kmのキムボイ郡にある約35.6ヘクタールの敷地に、鉱泉風呂や薬用風呂、泥風呂、リトリートセラピーなどの保養施設のほか、娯楽施設、温泉を備えた500棟のヴィラなどを開発。その他、同リゾートの周辺エリアに、観光スポットとなる職人村やアーティスト村、奇観公園、娯楽施設なども整備するという。
なお、APECは現在、関連会社のオンセン・フジ・トラベルを通じ、首都ハノイ市近郊の温泉地「フート省」の川沿いエリアで、温泉リゾート施設「ウィンダム・タン・トゥイ・ホテルズ&リゾーツ」の開発を進めている。
ベトナム不動産についての最新情報
ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む
フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2021年01月14日









