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2021.01.14
越不動産開発APEC、ホアビン省で温泉リゾート開発へ

ベトナムの不動産投資・開発会社APECインベストメントはこのほど、今後5年間で北部ホアビン省に総額20億ドル(約2,080億円)を投じ、国際水準の温泉リゾート施設「マンダラ・ホットスプリング・リトリート・キムボイ」を開発することを明らかにした。

APECによると、ハノイから約70kmのキムボイ郡にある約35.6ヘクタールの敷地に、鉱泉風呂や薬用風呂、泥風呂、リトリートセラピーなどの保養施設のほか、娯楽施設、温泉を備えた500棟のヴィラなどを開発。その他、同リゾートの周辺エリアに、観光スポットとなる職人村やアーティスト村、奇観公園、娯楽施設なども整備するという。

なお、APECは現在、関連会社のオンセン・フジ・トラベルを通じ、首都ハノイ市近郊の温泉地「フート省」の川沿いエリアで、温泉リゾート施設「ウィンダム・タン・トゥイ・ホテルズ&リゾーツ」の開発を進めている。

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投稿更新日:2021年01月14日