海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2021.01.14
中国人の海外不動産照会件数、タイが3年連続で首位
海外不動産サイト「居外網(Juwai.com)」を運営する居外IQI(Juwai IQI)によると、2020年における中国人投資家の海外不動産照会件数は、タイが首位となった。同調査でタイが首位となるのは3年連続。
タイの不動産に中国人が高い関心を寄せる理由については、生活水準の高さや、東部3県(チョンブリ、ラヨーン、チャチュンサオ)の経済特区(SEZ)「東部経済回廊(EEC)」開発による不動産価格の上昇期待、政府が検討している外国人不動産投資家への長期ビザ発給計画を挙げている。
現在、タイは新型コロナウイルスの感染第2波に見舞われているものの、Juwai IQIのカシフ・アンサリ最高経営責任者(CEO)は、ワクチンの普及によって観光再開が見込めることから、今年後半にも中国人投資家によるタイ不動産への投資が拡大するとの見解を示している。
なお、照会件数のトップ5にはタイ以外に、アメリカ、オーストラリア、カナダ、日本がランクイン。順位の変動こそあったものの、トップ5の顔触れは2019年と同じだった。
タイ不動産についての最新情報
タイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む
フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2021年01月14日









