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2021.02.09
21年1月のオアフ島住宅販売、戸建て・コンドともに好調なスタート
ホノルル不動産協会(HBR)がこのほど公表した最新の市況レポートによると、2021年1月のオアフ島における一戸建て住宅の販売件数は前年同月比9.8%増の291件、販売価格(中央値)は同14.7%増の88万3,000ドル(約9,300万円)となった。
また、コンドミニアムも販売件数が前年同月比3.4%増の392件、販売価格(中央値)が同5.4%増の45万2,000ドル(約4,760万円)と堅調だった。
その他、直近の販売ペースを基にした物件が市場に出回ってから取引されるまでの日数(中央値)は、一戸建てで過去最低の9日、コンドミニアムも18日とともに短縮している。
HBRのシャノン・ヘブン会長によると、歴史的な住宅ローンの低金利を追い風に需要が堅調に伸びている一方、新たに売りに出される物件が限られていることから、買い手間での競争が激しくなってきており、1月の一戸建て販売の約55%、コンドミニアム販売の約30%が、当初の提示価格を上回って取引が成立したという。

2021年1月のオアフ島住宅販売レポート
(出所:Honolulu Board of Realtor)
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投稿更新日:2021年02月09日









