海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2021.02.09
21年1月のオアフ島住宅販売、戸建て・コンドともに好調なスタート

ホノルル不動産協会(HBR)がこのほど公表した最新の市況レポートによると、2021年1月のオアフ島における一戸建て住宅の販売件数は前年同月比9.8%増の291件、販売価格(中央値)は同14.7%増の88万3,000ドル(約9,300万円)となった。

また、コンドミニアムも販売件数が前年同月比3.4%増の392件、販売価格(中央値)が同5.4%増の45万2,000ドル(約4,760万円)と堅調だった。

その他、直近の販売ペースを基にした物件が市場に出回ってから取引されるまでの日数(中央値)は、一戸建てで過去最低の9日、コンドミニアムも18日とともに短縮している。

HBRのシャノン・ヘブン会長によると、歴史的な住宅ローンの低金利を追い風に需要が堅調に伸びている一方、新たに売りに出される物件が限られていることから、買い手間での競争が激しくなってきており、1月の一戸建て販売の約55%、コンドミニアム販売の約30%が、当初の提示価格を上回って取引が成立したという。

2021年1月のオアフ島住宅販売レポート
2021年1月のオアフ島住宅販売レポート
(出所:Honolulu Board of Realtor

ハワイ不動産についての最新情報

ハワイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ

フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]

2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に

米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]

2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む

フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2021年02月09日