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2021.04.21
タイ住宅大手アナンダ、コロナ後見据え中国・香港で販売強化

タイの住宅大手アナンダ・デベロップメントはこのほど、新型コロナウイルスの流行収束後に、まず中国と香港の観光客・投資家から受け入れが再開されると見て、両国・地域の顧客への高級コンドミニアムの販売を強化する方針を明らかにした。

中国や香港に富裕層顧客などを多く抱える不動産販売会社タイ・ウェイ・プロパティを販売代理店とし、同社経由でまずはバンコク中心部のスクンビット通り・ソイ36に完成済みの「アイデオQ スクンビット36」を販売していくとしている。

アナンダによると、2020年のコンドミニアム引き渡し額は183億4,000万バーツ(約636億円)で、外国人比率は21%。この比率は新型コロナウイルス流行以前の2019年と同水準だといい、タイのコンドミニアムに対する外国人の需要は引き続き旺盛だと見ている。

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投稿更新日:2021年04月21日