海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2021.04.21
タイ住宅大手アナンダ、コロナ後見据え中国・香港で販売強化
タイの住宅大手アナンダ・デベロップメントはこのほど、新型コロナウイルスの流行収束後に、まず中国と香港の観光客・投資家から受け入れが再開されると見て、両国・地域の顧客への高級コンドミニアムの販売を強化する方針を明らかにした。
中国や香港に富裕層顧客などを多く抱える不動産販売会社タイ・ウェイ・プロパティを販売代理店とし、同社経由でまずはバンコク中心部のスクンビット通り・ソイ36に完成済みの「アイデオQ スクンビット36」を販売していくとしている。
アナンダによると、2020年のコンドミニアム引き渡し額は183億4,000万バーツ(約636億円)で、外国人比率は21%。この比率は新型コロナウイルス流行以前の2019年と同水準だといい、タイのコンドミニアムに対する外国人の需要は引き続き旺盛だと見ている。
タイ不動産についての最新情報
タイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む
フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2021年04月21日









