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2021.09.21
タイ大手財閥サハグループ、バンコクで国内最高層ビルの建設に着手
タイの大手財閥サハ・グループ傘下のサハ・キャピタル・タワーはこのほど、首都バンコクで国内最高層ビルとなる「キングブリッジ・タワー」(2024年完成予定)の建設を開始した。
同物件は、チャオプラヤ川近くのラマ3世通りに開発されるもので、日本の大手ゼネコンである大林組の現地法人(Thai Obayashi)も設計・建設で参画している。
敷地面積は約9,600㎡、延べ床面積は約8万5,000㎡。「The Spirit of Synergy(相乗効果の精神)」をコンセプトに、オフィススペースやコワーキングスペース、会議室、レストラン、ヘルシーな食事を提供する食堂、ガーデン、ランニングスペース、電気自動車(EV)の充電ステーションなどを設ける予定だという。また、環境配慮型の建築物として、「LEED」や「Fitwel」といった国際的なグリーンビルディング認証の最高評価を目指すとしている。

タイの最高層ビル「キングブリッジ・タワー」のイメージ
(出所:Saha Group)
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投稿更新日:2021年09月21日









