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2021.09.30
フィリピン住宅価格指数、21年2Qは4.8%上昇
フィリピン中央銀行によると、2021年第2四半期(4~6月)の住宅価格指数(RREPI、2014年第1四半期=100)は、前期比4.8%上昇の138.5となった。ただ、フィリピンの住宅価格指数は、2020年第2四半期に過去最高値を付けているため、前年同期比では9.4%減となっている。
物件種別ごとに見ると、コンドミニアムが前期比5.5%上昇の172.2、一戸建て住宅が2.2%上昇の118.1、デュプレックス(二世帯型戸建て住宅)が9.1%上昇の144.7、タウンハウス(連棟式住宅)が11.1%上昇の174.7と、いずれも回復した。また、エリア別ではマニラ首都圏(NCR)が前期比8%上昇の129.2、首都圏外(AONCR)が2.8%上昇の114.4だった。

フィリピン住宅価格指数・地域別
(出所:フィリピン中央銀行)
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投稿更新日:2021年09月30日









