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2021.10.04
シンガポールの民間新築住宅価格指数、21年3Qは0.9%上昇
シンガポールの都市再開発庁(URA)によると、2021年第3四半期(7~9月)の民間新築住宅価格指数(2009年第1四半期=100)は、前期比0.9%上昇の165.0となった。上昇は6四半期連続となる。
物件種別で見ると、一戸建て住宅が前期比2.5%上昇の189.4、コンドミニアムを含む集合住宅が同0.5%上昇の159.6だった。また、地域別では中心部周辺(RCR)が同2.2%上昇と堅調だったものの、中心部(CCR)と郊外(OCR)はそれぞれ0.6%、0.2%下落した。

シンガポール民間新築住宅価格指数
(出所:Urban Redevelopment Authority)
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投稿更新日:2021年10月04日









