海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2021.11.04
タイの民泊検索が倍増、外国人観光客の受け入れ再開で

米大手民泊サイトAirbnb(エアビーアンドビー)はこのほど、10月18~24日の週におけるタイの宿泊施設に関する検索件数が、前年比で2倍以上拡大したことを明らかにした。

タイでは11月1日から、新型コロナウイルスの感染リスクの低い63ヵ国・地域(日本含む)について、ワクチン接種完了者の隔離なしでの入国を容認。先月21日にタイ政府が同方針を発表して以降、タイ国内の宿泊施設に関する検索件数が急増しているという。

検索元の上位10ヵ国は、アメリカ、ロシア、ドイツ、イギリス、フランス、韓国、オーストラリア、カナダ、スウェーデン、スイス。エアビーアンドビーのインド・東南アジア・香港・台湾地域責任者であるアマンプリート・バジャジ氏によると、ホリデーシーズンを前に北米やヨーロッパのゲストが温暖なタイの宿泊施設への関心を高めているという。

一方、目的地としては南部プーケットの検索が最も多く、以下、バンコク、南部サムイ、東部パタヤ、北部チェンマイと続いている。

タイ不動産についての最新情報

タイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.06.04 NEW
比不動産大手ロックウェル、アラバンの商業施設を再開発へ

フィリピンの大手不動産開発会社ロックウェル・ランドはこのほど、今後10年ほどをかけて、マニラ首都圏モンテルンパ市の商業施設「アラバン・タウン・センター(ATC)」の再開発を行う方針を明らかにした。 ATCは敷地面積17.5ヘクタールに上り、現在は500以上の小売店やオフ...[記事全文]

2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ

フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]

2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に

米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2021年11月04日