海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2021.12.01
馬ペナン州政府が高級住宅開発の停止を要請、低価格帯へのシフト促す

マレーシアのペナン州政府が、不動産開発会社に対し、高級住宅の開発を停止するよう要請していることがこのほど明らかになった。庶民には手の届かない高価格帯の住宅開発が加速していることで、需給のミスマッチが発生しており、2021年第3四半期(7~9月)におけるペナン州の住宅在庫は4,638戸と、ジョホール州(6,441戸)に次ぐ国内2番目の多さになっている。

ペナン州の住宅・地方政府・都市計画委員会のジャグディープ・シン・デオ委員長によると、州内で人気が高いのは30万リンギ(約810万円)以下の物件だという。しかし、住宅在庫の83%(3,871戸)を占めるコンドミニアムやアパートのうち、同価格帯の物件はわずか341戸にとどまっており、その中には法的な手続きに問題を抱えているものも多いため、同委員長は「高級物件ではなく、手頃な価格帯の物件開発に力を入れるべきだ」との見解を示している。

マレーシア不動産についての最新情報

マレーシア不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.06.02 NEW
マレーシア、16歳未満のSNS利用禁止を開始

マレーシア政府は今月1日、16歳未満の子供がSNS(ソーシャル・メディア)のアカウント登録を行うことを禁止する規制を開始した。 同規制は、FacebookやInstagram、TikTok、YouTubeなどのSNSプラットフォームの運営会社に対して、年齢確認システム...[記事全文]

2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ

フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]

2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に

米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2021年12月01日