海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2021.12.15
キャピタランド、ベトナムで大型住宅開発プロジェクト実施へ
シンガポールを拠点とするアジア最大級の不動産開発会社キャピタランドの開発部門キャピタランド・デベロップメントはこのほど、同社にとってベトナム初の大規模住宅開発プロジェクトを進めるため、同国南部ビンズオン省にある18.9ヘクタールの敷地を購入することを発表した。
購入するのは、東急グループも開発に参画している未来都市「ビンズオン新都市」の一等地。13,000人の居住者のために、低層・中層・高層の住宅を3,700戸以上建設する計画で、総開発額は11億2,000万Sドル(約930億円)に上ると見られている。土地の取得は2022年前半に完了する予定で、第1フェーズ(1,300戸)の完成は2024年、全体の完成は2027年を見込んでいるという。
キャピタランド・デベロップメントのジェイソン・リアウCEOは、「我々はベトナムの優れた成長見通しを固く信じている。住宅プロジェクトだけでなく、物流施設、データセンター、ビジネスパークなど、新しい経済資産への投資機会を引き続き模索していく」と語っている。

開発イメージ
(出所:CapitaLand)
ベトナム不動産についての最新情報
ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む
フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2021年12月15日









