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2021.12.28
シンガポール、就労ビザなど申請の外国人にワクチン接種義務付け
シンガポール保健省はこのほど、就労ビザを含む長期滞在ビザ、学生ビザ、永住権(PR)の新規申請を行う外国人に対し、新型コロナウイルスのワクチン接種を義務付けることを発表した。2022年2月1日から適用を開始する。
デジタル接種証明の場合、所定の手続きを行い、シンガポール政府の予防接種記録システム「National Immunisation Registry(NIR)」に情報をアップロードする必要がある。一方、接種証明が紙の場合、航空会社やフェリー運航会社の出入国審査場などで証明書の提示を行う。
また、シンガポール国外で接種を受けた場合、入国後30日以内に指定医療機関で抗体検査を受ける必要があり、ここで抗体が不足していると判断されれば、再接種あるいはビザはく奪の措置がとられる。
なお、18歳未満や医学的な理由で接種できない人は、今回の義務化の対象外となる。ただ、12歳以上18歳未満の人については、シンガポール入国後にワクチン接種を行うよう促すとしている。
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投稿更新日:2021年12月28日









