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2022.01.13
越不動産大手フンティン、「30年までにクイニョンをアジアの主要観光地に」

ベトナムの大手不動産開発会社フンティン・グループはこのほど、中南部ビンディン省クイニョン市を2030年までにアジアの主要な観光地とすることを目的に、企業や教育機関と戦略提携を結んだことを明らかにした。

フンティン・グループによると、地場大手旅行代理店べトラベルや、米コンサル大手ボストン・コンサルティング・グループと、観光客の誘致やツアー設計などで協力する。また、現地のクイニョン大学やペガサス・インターナショナル・カレッジとも提携。3年間で1,000億ドン(約5億円)を投じて観光分野の人材を育成し、5年間で1万人の雇用を創出するとしている。

フンティン・グループは現在、クイニョン市でリゾート開発「ハイザン・メリーランド・クイニョン」を推進している。同市はベトナムの不動産大手FLCグループが大型複合リゾート「FLCクイニョン・ビーチ&ゴルフリゾート」をすでに開業しているほか、不動産開発会社BCGランドもリゾート開発を進めているなど、近年、リゾート地としての注目度が高まってきている。

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投稿更新日:2022年01月13日