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2022.01.28
21年4Qの米GDP成長率は6.9%増、個人消費が堅調
米商務省によると、2021年第4四半期(10~12月)における実質GDP成長率(季節調整済み、年率換算)は、前期比で6.9%増加(速報値)した。これにより、2021年通年のGDP成長率は前年比5.7%増と、2年ぶりのプラス成長となった。
第4四半期の米経済をけん引したのはGDPの約7割を占める個人消費で、前期比3.3%増と、第3四半期の2.0%増から伸びが加速。全米小売業協会によると、11~12月の年末商戦売上高は、前年同期比14.1%増の8,867億ドル(約100兆円)となり、過去最高を記録したという。
好調な個人消費の背景には、コロナ禍でGDPの1割強に達した過剰貯蓄の存在や、人手不足に伴う賃金上昇がある。ただ、昨年12月の米消費者物価指数(CPI)が、前年同月比7.0%増と39年半ぶりの高水準を記録するなど、強いインフレ環境にある中、個人消費の先行き不透明感は増している。
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投稿更新日:2022年01月28日









