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2022.02.18
22年1月の米住宅着工件数は4.1%減、4ヵ月ぶりマイナス
米商務省によると、2022年1月の米住宅着工件数(季節調整済み)は、年率換算で前月比4.1%減の163万8,000戸と、4ヵ月ぶりにマイナスとなった。オミクロン株の流行によって労働力や資材の確保に遅れが出たほか、寒波になったことも影響したと見られる。
詳細を見ると、主力の一戸建て住宅が前月比5.6%減の111万6,000戸、集合住宅が同2.1%減の51万戸とだった。また、エリア別では厳しい寒波が襲った中西部が同37.7%減の20万戸と大きく落ち込んだ一方、西部は同17.7%増の43万8,000戸、北東部は同2.6%増の12万戸、南部は同2.0%減の88万戸となった。
なお、先行指標となる1月の住宅建設許可件数は、年率換算で前月比0.7%増の189万9,000戸と、2006年以来の高水準を記録しており、減少は一時的なものと見られている。
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投稿更新日:2022年02月18日









