海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2022.04.12
セブ島~マクタン島の新連絡橋、月内に開通へ

フィリピンの高速道路運営大手メトロ・パシフィック・トールウェイズ(MPTC)はこのほど、建設を進めているセブ島とマクタン島を結ぶ有料連絡橋「セブ‐コルドバ連絡高速道路(CCLEX)」が、月内にも開通する見通しであることを明らかにした。

CCLEXは、全長8.9km、全4車線からなる国内最長の橋で、総工費は300億ペソ(約720億円)。全電子料金徴収システムを採用し、住宅地や商業施設があるセブ島と、マクタン・セブ国際空港(MCIA)やマクタン経済特区(MEZ)、ビーチリゾートなどがあるマクタン島との間をシームレスに繋ぐことが期待されており、1日当たり5万台以上の通行が見込まれている。

現在、セブ島とマクタン島との間には、2本の橋が架かっているが、慢性的な渋滞が課題となっており、交通環境の改善が急務となっていた。既存の2つの橋がマクタン島の北部に架かっているのに対し、CCLEXは島の西部にかかることから、利用者の選択肢が拡大し、渋滞緩和に繋がることが期待されている。

【参考】≪コラム≫インフラ強化を進める「セブ」、観光再開でホテル投資に注目

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.04.13
米S&P、フィリピンの格付け見通しを「安定的」に引き下げ

米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスはこのほど、フィリピンの信用格付け見通しを、「ポジティブ(強含み)」から「ステーブル(安定的)」に引き下げたことを発表した。一方、格付け自体については、長期債務を「BBB+」、短期債務を「A-2」にそれぞれ据え置いている。 S...[記事全文]

2026.04.10
マニラ首都圏のターミナル駅開発、27年6月までの完成目指す

フィリピンのジョバンニ・ロペス運輸相代行はこのほど、マニラ首都圏ケソン市で整備を進めているターミナル駅「ユニファイド・グランド・セントラル・ステーション(UGCS)」について、2027年第2四半期(4~6月)までの完成を目指す考えを明らかにした。 UGCSは、マニラ首都...[記事全文]

2026.04.03
比不動産大手SMプライム、マニラ市の旗艦モール開発に60億ペソ投資

フィリピンの不動産開発大手SMプライム・ホールディングスはこのほど、マニラ首都圏マニラ市の旗艦モール「SMハリソン・プラザ」の開発計画に、60億ペソ(約158億円)以上を投資すると発表した。開業は2027年を予定しているという。 開発場所は、1976年に開業し、2019...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2022年04月12日