海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2022.06.06
フィリピンのスタグフレーションリスク「最も低い」、英調査会社
英大手調査会社オックスフォード・エコノミクスはこのほど、景気後退と物価高が同時進行するスタグフレーションリスクに関する調査結果を公表し、フィリピンは新興国の中でもそのリスクが最も低い国のひとつであるとの見解を示した。
同調査は新興国18ヵ国を対象に行われたもので、スタグフレーションの誘発・増幅要因、政策対応、政策への信頼性、構造変化などを評価し、9点を最高点(数値が高いほどリスクも高い)としてスコアリングしている。
その中でフィリピンは4.5点となり、チェコ共和国に次ぐ低リスク国として評価。スタグフレーションの誘発・増幅要因が抑制されていることが、高評価に繋がった。この他、インドネシア、ポーランド、ペルーなども、スタグフレーションのリスクは低いとされた。
一方、調査対象国の中で最もスタグフレーションのリスクが高いと評価されたのはトルコ(8点)だった。この他、南アフリカ、エジプト、コロンビア、チリなども高リスク国として挙げられた。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.04.13
米S&P、フィリピンの格付け見通しを「安定的」に引き下げ
米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスはこのほど、フィリピンの信用格付け見通しを、「ポジティブ(強含み)」から「ステーブル(安定的)」に引き下げたことを発表した。一方、格付け自体については、長期債務を「BBB+」、短期債務を「A-2」にそれぞれ据え置いている。 S...[記事全文]
2026.04.10
マニラ首都圏のターミナル駅開発、27年6月までの完成目指す
フィリピンのジョバンニ・ロペス運輸相代行はこのほど、マニラ首都圏ケソン市で整備を進めているターミナル駅「ユニファイド・グランド・セントラル・ステーション(UGCS)」について、2027年第2四半期(4~6月)までの完成を目指す考えを明らかにした。 UGCSは、マニラ首都...[記事全文]
2026.04.06
26年Q1のベトナムGDP成長率は7.8%、10年以降で最大の伸び
ベトナム統計総局(GSO)によると、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比で7.83%増だった。第1四半期の成長率としては、2010年以降で最大の伸びとなっている。 分野別では、製造業が9.73%増と成長をけん引。また、卸売・小...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2022年06月06日









