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2022.09.26
世界金融センターランキング、シンガポールがアジア首位に浮上

英調査会社Z/Yenグループとが発表した最新の「世界金融センター指数(GFCI)」で、シンガポールはアジア最高位の3位となった。国際金融センター指数は年2回、世界の金融都市をビジネス環境、人材、インフラ、金融セクターの発展レベル、国際的な評価の5項目を指数化し、ランク付けしている。

シンガポールの指数は726で、ビジネス環境やインフラで高い評価を受けた。一方、前回3月の調査でアジア最高位だった香港は、コロナ規制の長期化が響き、指数725で世界4位だった。

なお、世界1位は5項目全てで最高評価だったニューヨークで、2位にはロンドンが続いた。この他、アジア勢では上海が6位、北京が8位、深センが9位、ソウルが11位と上位に入り、東京は16位へと後退した。

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投稿更新日:2022年09月26日