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2022.10.31
22年3Qのシンガポール民間住宅賃料指数、15年ぶりの高い伸び
シンガポール都市再開発庁(URA)によると、2022年第3四半期(7~9月)の民間住宅賃料指数(2009年1Q=100)は、前期比8.6%上昇の137.9となった。上昇率は15年ぶりの高水準だという。
物件種別で見ると、コンドミニアムなどの集合住宅は前期比8.3%上昇の139.5、一戸建て住宅は同10.9%上昇の121.1だった。また、地域別では中心部周辺(RCR=トアパヨ、ゲイラン、カトンなど)が同9.6%上昇の145.4と最も大きく伸びた。この他、郊外(OCR)は同8.8%上昇の144.3、中心部(CCR)は同7.0%上昇の133.4だった。

シンガポールの民間住宅賃料指数
(出所:URA)
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投稿更新日:2022年10月31日









