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2022.11.04
フィリピンのホテル稼働率が6~8割に回復、24年にもコロナ前水準へ

フィリピン・ホテル経営者連盟(PHOA)はこのほど、加盟ホテルの客室稼働率が60~80%まで回復してきていることを明らかにした。

べニート・ベンソン事務局長によると、10月29日から11月1日にかけての休暇期間中には、稼働率が90%に達するホテルも見られたという。一方、同時期に台風22号が直撃した影響から、地域などによっては稼働率50%にとどまるホテルもあったとしている。

また、稼働率がコロナ禍前の2019年の水準を回復するには、年間の外国人観光客数が820万人、国内旅行件数が1億1,100万件に達する必要があるとしており、同水準を回復するのは早くても2024年になるとした。

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投稿更新日:2022年11月04日