海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2022.11.04
米FRBが4会合連続で0.75%利上げ、最終到達水準は上振れも

米連邦準備制度理事会(FRB)は2日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.75ポイント引き上げ、3.75~4.00%とすることを決定した。記録的な高インフレに対応するため、通常の3倍の上げ幅を4会合連続で決定するという異例の事態となっている。

ただ、声明には「金融政策が経済活動や物価に影響を及ぼすのには、時間差があることを考慮する」との文言を追加。パウエルFRB議長も会見で、「利上げペースを見直す時期が到来しつつある。早ければ次回もしくはその次かもしれない」と述べるなど、異例の利上げペースが近くスローダウンする可能性に含みを持たせた。

一方、9月の会合では2023年の金利見通しを4.6%としていたが、「最近のデータを踏まえれば、最終的な金利はより高くなる」と指摘。市場の一部で期待される利上げの停止や利下げについても、「かなり時期尚早だ」と一蹴した。

アメリカ不動産についての最新情報

アメリカ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2023.01.27
22年4Qの米GDP成長率は2.9%増、高インフレ下でも底堅さ

米商務省によると、2022年第4四半期(10~12月)の米実質GDP成長率(速報値、季節調整済み)は、年率換算で前期比2.9%増となり、市場予想(2.8%)を上回る伸びを示した。これにより、2022年通年の成長率は、前年比2.1%増となった。 高いインフ...[記事全文]

2023.01.27
22年のフィリピンGDP成長率は7.6%増、個人消費がけん引

フィリピン政府によると、2022年の実質GDP成長率(速報値)は前年比7.6%増となり、46年ぶりの高い伸びを記録した。また、政府予測の6.5~7.5%も上回り、新型コロナウイルス流行前の2019年の水準も回復した。 ロシアのウクライナ侵攻や、対米ドルでのペ...[記事全文]

2023.01.26
タイ中銀が0.25%の利上げを決定、4会合連続

タイ中央銀行(BOT)が25日に開催した金融政策委員会(MPC)で、政策金利に当たる翌日物レポ金利を0.25ポイント引き上げ、1.50%とすることを決めた。政策金利の引き上げは昨年8月以降、4会合連続となる。 中銀は声明で、「中国人観光客の回復などを背景...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2022年11月04日