海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2022.11.14
22年10月のオアフ島住宅販売は2ケタの大幅減も、価格は高止まり
ホノルル不動産協会(HBR)がこのほど公表した最新の市況レポートによると、2022年10月におけるオアフ島の一戸建て住宅販売件数は、前年同月比41.7%減の222件となった。また、コンドミニアム販売件数も同28.8%減の435件と大きく落ち込んだ。
一方、販売価格の中央値は、一戸建て住宅が前年同月比5%増の105万ドル(約1億4,600万円)、コンドミニアムが同4%の52万ドルと、共に高止まりが続いている。
金利上昇が続く中、ローンを組む必要がある層と資金が豊富な超富裕層との間で購買力の二極化が進んでおり、取引される物件が高価格帯の物件によりシフトしていくことで中間価格が高止まりしている面がある。
ハワイ不動産についての最新情報
ハワイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.06.04 NEW
比不動産大手ロックウェル、アラバンの商業施設を再開発へ
フィリピンの大手不動産開発会社ロックウェル・ランドはこのほど、今後10年ほどをかけて、マニラ首都圏モンテルンパ市の商業施設「アラバン・タウン・センター(ATC)」の再開発を行う方針を明らかにした。 ATCは敷地面積17.5ヘクタールに上り、現在は500以上の小売店やオフ...[記事全文]
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2022年11月14日









