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2023.01.13
タイ、外国人に対する観光税徴収を6月1日から開始か
タイのピパット・ラチャキットプラカーン観光・スポーツ相はこのほど、外国人旅行者を対象とする観光税の徴収を、6月1日から開始したい意向であることを明らかにした。今月24日の国家観光政策委員会の会議で承認されれば2月の閣議で提案する考えで、今後6月1日の開始を念頭に準備を進めていくとしている。
計画によると、空路、海路、陸路でパスポートを使って入国する外国人から、1回当たり300バーツ(約1,170円)の観光税を徴収する。また、観光目的の入国者だけでなく、ビジネス目的の入国者も徴収対象となる。
一方、労働許可証を所持する外国人や、ボーダーパス(期限付きの国境通行証)を使った入国、クルーズ船での入国、日帰り旅行は免除対象とする方針。ただ、システムの都合上、労働許可証を所持する外国人については、徴収後に払い戻す方式になるとしている。
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投稿更新日:2023年01月13日









