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2023.01.20
米半導体業界団体トップ、CHIPS法成立は「フィリピンに商機」
米半導体工業会(SIA)のジョン・ニューファー会長兼最高経営責任者(CEO)はこのほど、アメリカで昨年8月に半導体の国内生産を支援する「CHIPS法(CHIPS and Science Act)」が成立したことが、フィリピンにとってビジネスチャンスになるとの見解を示した。
CHIPS法についてニーファー氏は、「米半導体産業の能力を高めることを目的としているが、全てを米国内で行うことはできない」と指摘。組み立てや検査、封止などの工程については、引き続き国外で行う方が費用対効果が高いとした。
そのうえで、フィリピンを世界の半導体産業における重要なプレーヤーであり、半導体の組み立て・検査の主要なハブとなっていると評価し、「フィリピンのような国には商機がある」との見解を示している。
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投稿更新日:2023年01月20日









