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2023.06.07
ビングループ、ハノイ東部で総合都市開発へ

ベトナム最大の財閥企業ビングループはこのほど、首都ハノイ市東郊における総合都市開発構想「オーシャンシティー」を発表した。

同構想は、傘下の不動産開発最大手ビンホームズを通じて開発を進めている新街区「ビンホームズ・オーシャンパーク」を中心に、国民や外国人の居住、経済活動、リゾートに適した総合的な街づくりを行うもの。

オーシャンシティーは全3区画からなり、開発用地は約1,200ヘクタールに上る。1区は既存のザーラム郡の大型都市区「ビンホームズ・オーシャンパーク1」で、高級集合住宅やショップハウス、学校などで構成。2区はレストラン街やエンターテインメント施設などからなるライフスタイル地区、3区はリゾート地区とする計画だという。

完成後のエリア人口は、現行の約6万人から20万人にまで拡大する見通しだとしている。

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投稿更新日:2023年06月07日