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2023.06.20
ハノイ市中心部へのバイク乗り入れ禁止へ、30年から

ベトナムのハノイ市人民委員会はこのほど公表した都市開発計画の一環として、市中心部へのバイクの乗り入れを2025年から段階的に制限し、2030年には全面禁止とする方針を明らかにした。

2030年からバイクの通行が全面禁止されるのは、企業や政府機関が集まり観光施設も多い「12区」(ホアンマイ区、ロンビエン区、タインスアン区、北トゥーリエム区、南トゥーリエム区、バディン区、カウザイ区、ドンダー区、ハドン区、ハイバーチュン区、ホアンキエム区、タイホー区)。

同規制は、現在整備を進めている公共交通機関の利用を促し、交通渋滞と大気汚染を緩和することを目的に導入される。ただ、2030年までに複数路線の開通を予定している都市鉄道(メトロ)などの整備が遅れた場合、通行禁止時期が後ずれする可能性もあると見られる。

この他、都市開発計画には、都心部に乗り入れする車両(四輪車含む)に対し、2025年以降は通行料を徴収する方針も盛り込まれている。都心部の範囲は、市環状3号線に囲まれる周長約51km、面積150㎢のエリアで、都心に向かう道路の68ヵ所に87台の自動料金収受システムが設置される。

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投稿更新日:2023年06月20日