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2023.10.02
東急がバンコクの分譲住宅事業に参画、英系インター校と隣接
東急はこのほど、タイの大手財閥サハグループと設立した合弁会社を通じて、分譲住宅事業「キングスクエア・レジデンス」に参画し、2023年10月1日から販売を開始することを発表した。
本物件の開発地は、バンコク中心部から南に約10kmほど行ったラマ3エリアに位置。約14ヘクタールあるサハグループの開発用地の一角を担うもので、隣接地にはイギリスの名門校キングスカレッジ・スクールの姉妹校として2020年9月には「キングスカレッジ・インターナショナルスクール・バンコク」が開校している。
キングスクエア・レジデンスは、地上52階建て、全222戸で構成され、2026年の竣工を予定。敷地内には、屋外プール、ジョギングトラック、パノラマビューのフィットネスクラブ、キッズエリア、コワーキングスペース、チャオプラヤー川を眺望できるスカイデッキなど、充実した共用施設を設置される。また、野菜などを育てられるエディブルガーデンや、電気自動車(EV)の充電施設を設置するなど、環境に配慮した設備も導入する。
さらに、本物件はタイ国内の住宅としては初めて、居住者の健康配慮性に対する評価認証システム「Fitwel認証」の3つ星評価を取得しているという。
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投稿更新日:2023年10月02日









