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2023.10.27
23年2Qのフィリピン住宅価格指数は14%上昇、戸建がけん引
フィリピン中央銀行によると、2023年第2四半期(4~6月)における住宅価格指数(RREPI、2014年第1四半期=100)は前年同期比14.1%上昇の162.2となった。
住宅タイプ別に見ると、デュプレックス(二世帯型の一戸建て)が同24.6%上昇で最も大きく伸び、以下、一戸建て住宅が同18.3%上昇、タウンハウス(連棟型住宅)が同14.7%上昇、コンドミニアムが同5.0%上昇と続いた。
また、地域別ではマニラ首都圏(NCR)が同15.4%上昇、首都圏以外(AONCR)が同13.8%上昇。首都圏でも一戸建てが同54.1%上昇と大幅に伸びた一方、コンドミニアムは同3.7%上昇と小幅にとどまった。
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投稿更新日:2023年10月27日









