海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2024.01.04
23年のベトナムGDP成長率は5.05%増、政府目標未達
ベトナム統計総局(GSO)によると、2023年第4四半期(10~12月)の実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比6.72%増だった。これにより、2023年通年では前年比5.05%増で、政府目標の6~6.5%は未達となった。
年前半に対米輸出の減速し、製造業が振るわなかったことが響いた。ただ、年後半にかけては主力の電子部品や縫製品などで在庫調整が進んだこともあり、顕著な回復傾向を見せている。
第4四半期のGDPを部門別に見ると、製造業が前年同期比7.97%増と、前期の5.59%増から伸びが加速。建設業も政府がインフラ投資の加速を指示したことを追い風に、同9.32%増と力強さを見せた。
また、サービス部門も外国人観光客の回復を背景に堅調に推移。商業が同9.88%増、運輸が同9.97%増、ホテル・レストランが同8.85%増とけん引した。
なお、ベトナム政府は2024年のGDP成長率目標について、6~6.5%に設定している。
ベトナム不動産についての最新情報
ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.04.13
米S&P、フィリピンの格付け見通しを「安定的」に引き下げ
米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスはこのほど、フィリピンの信用格付け見通しを、「ポジティブ(強含み)」から「ステーブル(安定的)」に引き下げたことを発表した。一方、格付け自体については、長期債務を「BBB+」、短期債務を「A-2」にそれぞれ据え置いている。 S...[記事全文]
2026.04.06
26年Q1のベトナムGDP成長率は7.8%、10年以降で最大の伸び
ベトナム統計総局(GSO)によると、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比で7.83%増だった。第1四半期の成長率としては、2010年以降で最大の伸びとなっている。 分野別では、製造業が9.73%増と成長をけん引。また、卸売・小...[記事全文]
2026.04.01
25年Q4のフィリピン住宅価格指数は1.6%上昇も、減速傾向続く
フィリピン中央銀行によると、2025年第4四半期(10~12月)における住宅価格指数(RPPI、2019年=100)は前年同期比1.6%上昇の148.4となった。ただ、前期比では2四半期連続でマイナス成長となっており、減速感が見られている。 物件種別で見ると、コンドミニ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2024年01月04日









