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2024.04.09
馬不動産大手マーシン、ジョホールバルで複合開発へ
マレーシアの不動産開発大手マーシン・グループはこのほど、ジョホール州ジョホールバルにある100.4エーカー(約40.6ヘクタール)の土地を、1億375万リンギ(約33億960万円)で取得したことを明らかにした。
購入したのは、ムキム・プライ地区のムティアラ・リニやリマ・ケダイといった住宅地に近い区画。同区画では、複合開発プロジェクト「Mティアラ2」を進める計画で、2階建てのテラスハウス(低層集合住宅)やサービスアパートメント、ショップロットなどを建設するとしている。
マーシンによると、この開発区画の近くですでに開発に着手している複合開発プロジェクト「Mティアラ」は、10ヵ月で5,000人以上の登録者が集まるなど注目度が高いという。そのため、この潜在的な需要がMティアラ2にも波及していくとの期待感を示している。
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投稿更新日:2024年04月09日









