海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2024.04.08
マリーナベイサンズの拡張計画、29年7月までに完了へ

シンガポールのランドマークとなっている統合型リゾート(IR)施設「マリーナ・ベイ・サンズ」の大規模拡張計画が、設計の最終段階に入ったことがわかった。

設計は、既存施設と同様に、イスラエル系アメリカ人の著名建築家モシェ・サフディ氏の事務所が担当。2025年7月までに本格着工し、2029年7月までの完工を予定している。

施設を運営する米カジノ運営大手ラスベガス・サンズ傘下のマリーナ・ベイ・サンズ(MBS)によると、船型の展望デッキが特徴的な既存の3ホテルに隣接する形で、新たに全室スイートの屋上庭園付き高級ホテルを1棟建設。また、MICE(企業会議、研修・視察、国際会議、展示会)施設を増設するほか、1万5,000席を備えるエンターテインメントアリーナや飲食施設も設けられるという。

海外不動産についての最新情報

海外不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ

フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]

2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に

米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]

2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む

フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2024年04月08日