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2024.05.30
ハノイ市、集合住宅開発における人口基準を設定
ベトナムの首都ハノイ市人民委員会は27日、集合住宅(アパートメント)や商業施設を併設する複合集合住宅などを開発する際の基準となる人口目標を設定した。
詳細計画や敷地計画、建設計画の段階では、集合住宅や複合集合住宅の人口は1戸当たり3.6人を基準とする。間取りに応じて各戸の基準は異なり、1部屋のアパートは25~45㎡で1人、2部屋は45~70㎡で2人、70~100㎡で3人、3部屋以上は100~125㎡で4人、125㎡以上で5人が基準となる。
一方、社会住宅(政府・地方自治体が建設・購入を支援する工場労働者などの低収入者や公務員向け住宅)として使用される場合は、1部屋のアパートが25~45㎡で1人、2~3部屋が40~55㎡で2人、55~70㎡で3人、70~77㎡で4人を基準とする。
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投稿更新日:2024年05月30日









