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2024.10.07
マレーシア、禁煙エリアを大幅に拡大
マレーシアで今月1日、公衆衛生のための喫煙製品管理法が施行された。同法は、成人の喫煙を減らすことを目的としたもので、製品の登録、販売、包装、表示から、公共の場所での喫煙まで幅広い範囲をカバーしている。
政府官報によると、28のエリアを禁煙エリアに指定。段階的に禁煙を適用(一部は即時適用)していく方針で、例えば、オフィスビルでの禁煙は、2025年1月から適用される。
禁煙となった28エリアは、以下の通り。
- 1、エンターテインメント施設や劇場(カジノを除く)
- 2、病院または診療所
- 3、エレベーターまたは公衆トイレ
- 4、飲食スペース
- 5、エアコンショップ
- 6、コインランドリー
- 7、公共交通ターミナルビル
- 8、政府施設
- 9、国会議事堂
- 10、集会活動に使用する公共の場所または個人宅や住宅以外の建物
- 11、教育施設
- 12、保育園
- 13、公共サービスカウンター
- 14、ショッピングモール
- 15、ガソリンスタンド
- 16、スタジアム、フィットネスセンター、体育館
- 17、スポーツ複合施設
- 18、宗教目的で使用される建物または公共の場所
- 19、図書館
- 20、インターネットカフェ
- 21、軍事訓練施設
- 22、オフィスビル
- 23、休憩・レクリエーションエリア(オープンな公共駐車場除く)
- 24、公共公園(オープンな公共駐車場除く)
- 25、展望塔、キャンプ場、キャノピーブリッジ、国立公園または州立公園のキャノピーブリッジの入口または出口から5m以内
- 26、スクールバス
- 27、公共車両
- 28、空港(喫煙所などは除く)
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投稿更新日:2024年10月07日









