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2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街デサパークシティなどがある「バトゥKL」であったことを明らかにした。
JLLマレーシアによると、バトゥKLのコンドミニアム平均価格は、前年同期比10.2%上昇の1sqft(約0.093㎡)当たり548.73リンギ(約1万9,200円)だった。また、サービスアパートメントの平均価格についても、同17.6%上昇の1sqft当たり659.6リンギと最大の伸びを示したという。
JLLマレーシアは、バトゥKLで複数の高級住宅プロジェクトが進行していることから、今後も堅調な価格推移が続くと予測している。
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投稿更新日:2024年10月29日









