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2024.11.29
シンガポールの平均世帯月収は1.5万Sドル、5年で22%増

シンガポール統計局がこのほど公表した2022/23年の家計支出調査によると、シンガポール人と永住権(PR)保有者の平均世帯月収は、前回調査比(2017/18年)で22%増の1万5,473Sドル(約174万円)だった。

同調査における収入は給与のほか、投資・賃貸収入、年金、政府からの給付金、親族からの仕送り、中央積立基金(CPF)残高に対する利息などを含んだもの。調査期間中、政府から1世帯当たり年間平均6,317Sドルの給付金が支払われたことが収入増を後押ししたと見られる。

この他、住宅を所有する世帯の割合は87.9%となり、前回調査時の89.1%からやや低下。一方、自動車を所有する世帯の割合は36.3%と、前回調査時の35.3%から小幅に上昇している。

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投稿更新日:2024年11月29日