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2025.01.06
24年3Qのフィリピン住宅価格は1.6%下落、コンド価格に一服感

フィリピン中央銀行によると、2024年第3四半期(7~9月)の住宅価格指数(RREPI、2014年第1四半期=100)は、前期比1.6%下落(前年同期比2.3%下落)の163.9となった。前年同期比でマイナスとなるのは、2021年第2四半期以来、3年3ヵ月ぶり。

地域別では、マニラ首都圏が前期比3.7%下落の172.5、首都圏以外が同3.0%上昇の160.6。また、全国の価格動向を物件種別に見ると、外国人が購入可能なコンドミニアムは同5.3%下落した一方、一戸建て住宅は同2.6%上昇した。

この他、コンドミニアムの価格動向を地域別に見ると、首都圏が前期比6.5%下落の204.2、首都圏以外が同2.1%下落の202.4だった。

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投稿更新日:2025年01月06日