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2024.12.27
タイ住宅大手オリジン、24年の外国人購入予約額が過去最高に

タイの住宅大手オリジン・プロパティーはこのほど、2024年における外国人の購入予約額が前年比225%増の57億バーツ(約264億円)となり、過去最高額を記録したことを明らかにした。

同社は販売好調の理由について、代理店団体「オリジン・エージェント・クラブ」を立ち上げ、300以上の加盟店と協力関係を築いたことや、SNSを通じて新しい顧客市場にアクセスできたことが奏功したと語っている。

購入予約者を国別に見ると、トップ3はロシア人、台湾人、中国人。エリアとしては南部プーケットの人気が特に高く、バンタオビーチ沿いの大型複合開発「オリジン・リゾート・ワールド・プーケット・バンタオビーチ」の一環として誕生する高級コンドミニアム「ソー・オリジン・バンタオビーチ」は、13億バーツの購入予約を獲得した。

この他、首都バンコクの高級コンドミニアム「オリジン・トンロー・ワールド」や「パーク・オリジン・トンロー」、バンコク・メトロ(MRT)タオプン駅近くの高級コンドミニアム「オリジン・プレイス・タオプン・インターチェンジ」なども販売好調だったという。

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投稿更新日:2024年12月27日