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2025.01.24
比運輸省、セブでの地下鉄敷設に向けて調査実施へ
フィリピン運輸省はこのほど、中部セブ州での地下鉄敷設に向けて、事業化調査を行う方針を明らかにした。
セブでの地下鉄敷設計画は、厳しい交通渋滞を緩和するため、2024年初頭から検討が始まったもの。マスタープラン(基本計画)では、北側のダナオ市から南側のカルカル市を結ぶ約60~65kmの区間が提示されている。
ティモシー・バタン運輸次官は、「地下鉄の収容乗客数を決定するために、事業化調査を行う必要がある」と説明。実施に向けて、セブ州政府に協力を要請する考えを示している。
なお、バタン次官はより低コストで敷設できる高架鉄道ではなく地下鉄を検討している理由について、セブ州がマニラ首都圏よりも道幅が狭く、曲がりくねった道が多いため、高架鉄道の建設には適さないからだと語っている。
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投稿更新日:2025年01月24日









