海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2025.01.31
24年の星高級コンド市場は低調、印紙税引き上げで

シンガポール都市再開発庁(URA)によると、2024年に1,000万Sドル(約11億3,800万円)以上で取引された中心部(CCR)の高級コンドミニアムは、前年比36%減の21戸にとどまった。

高級コンドミニアムの取引が急速に鈍る背景には、2023年4月に外国人の不動産購入に対する追加印紙税(ABSD)が、従来の30%から60%に大幅に引き上げられたことがある。ABSDの引き上げによって、主要な買い手である外国人投資家のマインドが冷え込んだほか、開発側も新規供給に慎重になった可能性がある。

大手不動産サイトのプロパティ・グルによると、2024年はオーチャードエリアだけで200軒以上の高級コンドミニアムが掲載されたものの多くが成約に至らず、複数のエージェントが同じ物件を繰り返し掲載する状況だったという。

シンガポール不動産についての最新情報

シンガポール不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ

フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]

2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に

米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]

2026.05.26
フィリンベストが住宅在庫41億ペソ相当を削減、財務強化進む

フィリピンの不動産開発大手フィリンベスト・ランドはこのほど、2026年第1四半期(1~3月)において、41億ペソ(約106億円)相当の未販売住宅在庫の削減に成功したことを明らかにした。 同社は、2026年の最優先課題として、新規の大型開発を抑制し、既存在庫の現金化を進め...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2025年01月31日