海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2025.03.06
シンガポール、シングルファミリーオフィスが過去5年で4倍に

英金融大手HSBCがこのほど公表したレポート「グローバル・ウェルス・ハブ 2025」の中で、シンガポールのシングル・ファミリーオフィス(SFO)の数が、2024年までの5年間で4.1倍の1,650社に増加したことがわかった。

シングル・ファミリーオフィスとは、超富裕層(UHNW)の資産管理を行うファミリーオフィスのうち、一族が自らの資産を管理するために独自に設立したものを指す。

ここ数年でシンガポールのSFOが急増した背景には、魅力的な居住・ビジネス環境に加え、2023年に政府がファミリーオフィスに対する新たな税制優遇策を導入し、超富裕層の誘致を一段と強化したこともあると見られる。

なお、世界10ヵ国・地域の富裕層・超富裕層1,882人に実施したアンケートにおいて、「今後1年でシンガポールに資産を移したい」と回答した人の割合を国・地域別に見ると、インドが19%で最も多く、以下、台湾(15%)、中国(13%)と続いた。

シンガポール不動産についての最新情報

シンガポール不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.05.19
26年Q1のタイGDP成長率は2.8%に加速、輸出が堅調

タイ国家経済社会開発委員会(NESDC)によると、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比2.8%増となり、2四半期連続で伸びが加速した。 詳細を見ると、電子機器・電気製品などの輸出が好調だったことを受けて、財・サービス輸出が前年...[記事全文]

2026.05.18
26年Q1のマレーシアGDP成長率は5.4%と堅調も、内需の先行きを警戒

マレーシア中央銀行によると、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比5.4%増だった。前期(2025年第4四半期)の6.2%増からは伸びが鈍化したものの、国内景気の堅調さを維持している様子がうかがえる内容となった。 産業別では、...[記事全文]

2026.05.18
シンガポールのMRTサークル線、7月12日に全面開通

シンガポール陸上交通庁(LTA)はこのほど、MRT(地下鉄)サークル線の最終フェーズの工事が完了し、7月12日に全面開通すると発表した。 同路線は、2009年に一部区間が開業して以降、段階的に運行区間を拡大してきた。今回の最終フェーズでは、ケッペル駅、カントンメント駅...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2025年03月06日