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2025.03.06
シンガポールがMRT2路線を新設へ、40年代の開通目指す

シンガポールのチー・ホンタット運輸相兼第2財務相はこのほど、新たにMRT(都市高速鉄道)2路線を整備する計画を明らかにした。

計画している新路線は、中心部から北東部セレター地区へと繋がる「セレター線(仮称)」と、中心部から西部テンガ地区へと繋がる「テンガ線(仮称)」。

セレター線は、マレーシアとの国境付近に位置する北部ウッドランズから、北東部センカン・ウェスト、セラングーン、中央部カランなどを通り、中心部ウォーターフロント地区に繋がるルートとなる見通し。また、テンガ線は、西部ブキ・バトック、中部クイーンズウェイ、中央部ブキ・メラなどを通り、中心部に繋がる路線になるという。

現在は、両路線ともに事業化調査を進めている段階。調査結果を受けて新設が正式決定すれば、2040年代から段階的に開通することを目指して整備を進めていく考えだとしている。

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投稿更新日:2025年03月06日