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2025.03.21
パナソニックHがマレーシアで分譲マンション開発へ、2案件目

パナソニックホームズはこのほど、マレーシアの首都圏セランゴール州カジャン地区で、大型分譲マンション「Gaya Residency(ガヤ・レジデンシ―)」の開発を行うことを発表した。

同社がマレーシアで分譲開発を行うのは、同じくカジャン地区で手掛けた「MIRAI Residences(ミライ・レジデンス)」に続き、国内2案件目。2025年10月から本体工事に着手し、2028年4月の引き渡し開始を予定している。

ガヤ・レジデンシィは、MRT(都市高速鉄道)1号線とKTM(国鉄マレー鉄道)のカジャン駅まで車で約3分のロケーションに開発される。地上35階建てのタワー棟を3棟開発する計画で、総戸数は居住ユニットが1,482戸(各棟494戸)、リテールスペースが78戸となる予定。間取りは、2~4ベッドルームと2バスルームで、オプションとして内装を選択可能なパッケージも用意する。

この他、開発規模26万8,909㎡を誇る大型開発となるため、全63種類のリゾートスタイルの共用施設を設置。また、全居住ユニットには2台分の駐車場も付帯するという。

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投稿更新日:2025年03月21日