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2025.04.30
シンガポール、中心部の土地用途変更で住宅開発を促進へ
シンガポール都市再開発庁(URA)は24日、中心部における住宅供給を促進するため、中央商業地区(CBD)などの商業用地の一部を、住宅用地やホテル用地に変更する方針を明らかにした。
URAによると、用途変更の候補のひとつは、MRTダウンタウン線テロック・アヤ駅のあるクロス・ストリート沿いの、以前はマーケット・ストリート・ホーカーセンターがあった区画。1階部分に商業施設を併設した住宅を開発する計画が提案されているという。
また、テロック・アヤ駅周辺では、チャイナ・スクエア・フードセンターの土地を商業用地からホテル用地に変更し、ホテルとして再開発する案も検討。CBDに新しいホテルを作り、夜間や週末の賑わいを増すことで、将来的な住宅開発の促進に繋がると見ている。
この他、リバー・バレー地区のモハメド・スルタン通り沿いの商業用地を、1階を商業施設とする住宅用地に変更。カラン川沿いでも住宅用地を強化する方針で、公営住宅(HDB)1,000~1,200戸、またはコンドミニアム1,400~1,500戸を供給できると見ている。
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投稿更新日:2025年04月30日









