海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2025.05.02
ムーディーズがタイの格付け見通し引き下げ、関税考慮

米格付け大手ムーディーズ・レーティングスは先月30日、タイの長期発行体格付けを「Baa1」に据え置く一方、見通しを従来の「ステーブル(安定的)」から「ネガティブ(弱含み)」に引き下げたことを明らかにした。

格付け見通しの引き下げは、トランプ関税によるタイ経済の下振れリスクの高さを考慮したもの。現在、タイに対しては36%の関税が課されることが発表されているが、これは輸出主導型のタイ経済にとって大きな痛手で、ムーディーズは「コロナ禍以降、経済の低迷が続くタイの潜在的な成長力を低下させかねない」と見ている。

なお、ムーディーズは2025年のタイの実質GDP成長率見通しも、従来の前年比2.9%増から同2.0%増に大幅に下方修正している。

タイ不動産についての最新情報

タイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.04.16 NEW
タイ不動産大手オリジンがペット可コンドの開発強化、市場拡大にらみ

タイの不動産開発大手オリジン・プロパティ傘下のオリジン・バーティカル・コーポレーションはこのほど、通信大手トゥルー・コーポレーションと業務提携し、ペット飼育可能なコンドミニアムの開発を強化する方針を発表した。 オリジン・バーティカル社はこれまでも、ペットに安全な建材を使...[記事全文]

2026.04.13
米S&P、フィリピンの格付け見通しを「安定的」に引き下げ

米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスはこのほど、フィリピンの信用格付け見通しを、「ポジティブ(強含み)」から「ステーブル(安定的)」に引き下げたことを発表した。一方、格付け自体については、長期債務を「BBB+」、短期債務を「A-2」にそれぞれ据え置いている。 S...[記事全文]

2026.04.06
26年Q1のベトナムGDP成長率は7.8%、10年以降で最大の伸び

ベトナム統計総局(GSO)によると、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比で7.83%増だった。第1四半期の成長率としては、2010年以降で最大の伸びとなっている。 分野別では、製造業が9.73%増と成長をけん引。また、卸売・小...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2025年05月02日