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2025.06.30
25年1Qのフィリピン住宅価格は7.6%上昇、首都圏コンドがけん引
フィリピン中央銀行によると、2025年第1四半期(1~3月)における住宅価格指数(RPPI、2019年100)は、前年同期比7.6%上昇(前期比2.6%上昇)の149.9となった。
地域別では、マニラ首都圏が前年同期比13.9%上昇の155.1となった一方、首都圏外は同3.0%上昇の147.5だった。また、外国人が購入可能なコンドミニアムの価格指数を見ると、マニラ首都圏が前年同期比14.2%上昇の152.5、首都圏外が同1.8%上昇の143.8だった。
なお、中銀は2025年第1四半期から従来の住宅価格指数(RREPI)に代わり、新たな指数として「RPPI」を導入している。RREPIでは新築物件の鑑定評価額に基づいて算出されていたが、RPPIは中古物件や抵当流れの物件も含めて取得原価で算出されるため、より実態に近い統計になることが見込まれている。
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投稿更新日:2025年06月30日









