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2025.08.14
比不動産大手アヤラ、マカティでヒルトン系ホテル開発へ
フィリピンの大手不動産開発会社アヤラ・ランド(ALI)はこのほど、米ホテル運営大手ヒルトン・ワールドワイド・ホールディングスと、マニラ首都圏マカティ市で「キャノピー・バイ・ヒルトン・マカティ」(24階建て、全400室)を開発することで合意したと発表した。
「キャノピー・バイ・ヒルトン」は、ヒルトンが展開する高級ブティックホテルブランド。その土地の文化や地域性を取り入れるのが特徴で、世界14ヵ国で40軒以上が運営されている。
キャノピー・バイ・ヒルトン・マカティは、ALIがマカティ市の一等地で手掛けた複合施設「ワン・アヤラ」内で、2026年の開業を予定。現代的な快適さと、マニラの文化からインスピレーションを得た素材やアートワークが融合したホテルになるという。
また、ホテルにはデスティネーションレストランや、スカイラインを望む屋上バーなどを併設。マカティの新たな社交・食の中心地にしていきたいとしている。
ALIは、ホテル事業の強化を進めており、2030年までに運営客室数を8,000室に増加させることを目標に掲げている。その一環として今月初めには、マカティ市の大型複合開発エリア「サーキット・マカティ」の一角に、米ホテル運営大手マリオット・インターナショナルが展開する「モクシー」ブランドのホテルを開発することを発表している。
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投稿更新日:2025年08月14日









