海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2025.08.28
韓国ロッテ、ホーチミンのスマートシティ開発事業から撤退
韓国の大手財閥ロッテ・グループがこのほど、ベトナム南部ホーチミン市で進めてきた大型都市開発プロジェクト「ロッテ・エコスマートシティ・トゥーティエム」から撤退し、割り当てられた土地を返還する方針を、ホーチミン市人民委員会に通知したことがわかった。
同プロジェクトは、トゥーティエム新都市区にある5ヘクタールの敷地に、地上60階建てのオフィスビルや高級マンション、ホテル、ショッピングモールなどを開発するもので、当初は総事業費として約1兆2,000億ウォン(約1,320億円)を見込んでいた。
しかし、新型コロナウイルスの流行による許認可の遅れで、開発事業が大幅に遅延。また、事業開始から約8年が経過した今年8月にようやく決定した土地使用料は、法改正の影響によって、当初想定の約1,000億ウォンの10倍となる約1兆ウォンが提示された。
その結果、建設費が当初の想定を大幅に上回る3兆5,000億ウォンに膨張。市当局の間で契約条件の見直し交渉が行われたものの、歩み寄りは見られず、採算が見込めないとしてロッテは事業からの撤退を決めた。
ベトナム不動産についての最新情報
ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.02.13 NEW
25年のマニラ首都圏コンド市場は回復も、POGO禁止の余波残る
世界的な不動産サービス企業コリアーズ・インターナショナルによると、2025年におけるフィリピン・マニラ首都圏のコンドミニアム販売戸数は、前年比11%増の10,000戸となった。 フィリピンでは、2024年7月にマルコス大統領がPOGO(外国人向けオンラインカジノ)の全面...[記事全文]
2026.02.10
BGCの「マーケットマーケット」再開発、近く入札手続き開始へ
フィリピン基地転換開発公社(BCDA)はこのほど、マニラ首都圏タギッグ市のボニファシオ・グローバルシティ(BGC)にある商業施設「マーケット!マーケット!」の再開発を巡って、近く一般競争入札の手続きを開始し、企業からの関心表明書(EOI)を受け付ける方針を明らかにした。 ...[記事全文]
2026.02.10
高級ホテル「マンダリンオリエンタル」、ジョホール州に開業
香港の高級ホテル運営会社マンダリンオリエンタル・ホテルグループは9日、マレーシア南部ジョホール州のリゾートエリアであるデサル・コーストに、「マンダリンオリエンタル・デサル・コースト」を開業したと発表した。 同ホテルは、これまで「ザ・シレイヤ・デサル・コースト」として運営...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2025年08月28日









